- Masuyama

- 2025年5月31日

東邦大学大学院さまに模擬患者を派遣しました。
保健師コースの演習で、新生児訪問、乳幼児健康診査(4か月児健診、1歳6か月児健診、3歳児健診)と連続した流れで、お母さん役を担当しました。
フィードバックは、学生さん・先生方・模擬患者の三者によるオープンディスカッション形式で行われ、特に印象的だったのは、コミュニケーションに焦点を当てた議題に対して、先生方がそれぞれの視点から「私だったらこうするかな」と異なる考えを共有されていた点です。
コミュニケーションには明確な正解がないからこそ、一方的な答えを示すのではなく、学生のみなさんと一緒に考える時間を持てたことが、非常に心に残りました。




