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​活動報告

赤ちゃん役とこんにちは。
赤ちゃん役とこんにちは。

東邦大学大学院さまに模擬患者を派遣しました。


保健師コースの演習で、新生児訪問、乳幼児健康診査(4か月児健診、1歳6か月児健診、3歳児健診)と連続した流れで、お母さん役を担当しました。


フィードバックは、学生さん・先生方・模擬患者の三者によるオープンディスカッション形式で行われ、特に印象的だったのは、コミュニケーションに焦点を当てた議題に対して、先生方がそれぞれの視点から「私だったらこうするかな」と異なる考えを共有されていた点です。


コミュニケーションには明確な正解がないからこそ、一方的な答えを示すのではなく、学生のみなさんと一緒に考える時間を持てたことが、非常に心に残りました。




今年もありがとう〜
今年もありがとう〜




昭和薬科大学さまに模擬患者を派遣しました。


今回は、メンタルヘルスファーストエイドを活用した演習で、ゲートキーパーの役割を担うことを目指す調剤薬局の薬剤師(学生)さんに、心の相談を持ちかけるうつ傾向のある患者役を演じました。


とても繊細で難しいシーン設定だったため、学生さんとのロールプレイングはどのようになるのだろうと緊張していましたが、学生の皆さんはとても丁寧に対応してくださり、このように親身になって寄り添ってくださる方が身近な生活圏にいてくれたら、安心して暮らすことができるなぁと感じました。


ロールプレイングの様子
ロールプレイングの様子

ゆくはとでは、心の症状に関わる患者役を演じるのは初めてでしたので、医療チームに新たに精神科分野の青木裕見先生(聖路加国際大学看護学研究科 精神看護学)をサポーターとしてお迎えし、事前にたくさんのお話を伺いながら、準備をして臨みました。



  • 執筆者の写真: Masuyama
    Masuyama
  • 2024年12月19日

クリスマスツリーが綺麗だったので、みんな(代表・副代表)で写真を撮りました♪
クリスマスツリーが綺麗だったので、みんな(代表・副代表)で写真を撮りました♪


ゆくはとメンバーで今年の振り返り会をしました。


今年は継続したご依頼に加えて、新しいご依頼も多数いただき、たくさんの経験を積むことができました。 ゆくはとに関わってくださるメンバーも増え、団体としても成長を感じられた一年だったように思います。 お世話になったみなさま、誠にありがとうございました。



ゆくはとメンバーは、2016年から模擬患者としての活動を始め、2020年に「ゆくはと」として団体化いたしました。 来年は、模擬患者活動歴としては9年目、団体としては5年目にあたります。

ふりかえり会では、改めて感慨深いね〜とみんなでしみじみしておりました。


来年もいただいたご縁を大切に、丁寧に進んでまいります。

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