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​活動報告





東邦大学看護学部さまに模擬患者を4名派遣いたしました。

保健師による新生児(乳児)家庭訪問の演習で、お母さん役を演じました。

ゆくはとでは、演習をより効果的なものにするため、当日の打合せ・準備時間として30分ほどお時間をいただいております。


その時間には、先生方との最終確認や、演技をする現場の確認、小道具の準備・扱い方の確認などを行い、本番の演習でより自然に、スムーズに演じることができるよう準備を整えています。




この日の赤ちゃん役者さんとご対面!こんにちは〜!今日はよろしくね。




お洋服の脱ぎ着を実際に試してみます。


学生さんは意外と細かなところまで見ているので、こうした事前の準備が欠かせません。


少しでもリアリティのある演習になるよう努めています。




  • 執筆者の写真: Masuyama
    Masuyama
  • 2024年5月10日


夏にご依頼を受けている模擬患者派遣のための勉強会を行いました!


ゆくはとメンバーに加えて、その分野の専門の原田智世先生(聖路加国際大学看護学研究科 老年看護学)を特別講師としてお招きし、演じる模擬患者の基本的な病状や、予想される症状の現れ方などについてレクチャーしていただきました。





呼吸困難が予想される患者のため、どのぐらいの息苦しさなのか「ストローを折り曲げて呼吸をしてみる」という技で体験してみました。とても苦しかったです…。



ゆくはとではこれまで周産期をメインに派遣活動を行ってまいりましたが、多くの先生方にご協力いただき、こうして勉強会を行い、今では様々な分野で模擬患者を派遣できるようになりました。


少しでも学生さんのお役に立てるよう、一歩ずつ進めてまいります!



東京慈恵会医科大学医学部看護学科さまに模擬患者を派遣しました。


この日は、通常の模擬患者派遣ではなくVRを使った教材撮影のための派遣でした。

VR撮影のご依頼は初めてでしたので最先端の技術にドキドキです。


ゆくはとからは産婦役を派遣し、出産シーンを先生方とともに再現しました。

陣痛室での様子や、分娩台でのお産の様子などをVR映像として撮影し、胎児娩出のシーンでは、先生方の演技にも熱が入ったとのことで、とてもリアルな映像が残せたのではないかと思います。



ゆくはとでは通常の模擬患者派遣以外に、上記のような撮影等でも模擬患者を派遣しております。 お気軽にご相談ください。

(※内容により通常の模擬患者派遣とは派遣費用が異なる場合がございます。)

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