- Sato

- 2024年8月1日

東邦大学大学院さまに模擬患者を派遣しました。
ひとつは、乳幼児健診(3~4か月児、1歳6か月児、3歳児)に訪れるお母さん役を演じました。
子どもの年齢ごとに演技に変化をつけ、子育てにも次第に慣れていく様子を表現しました。
プロの役者経験を持つ人材を派遣する「ゆくはと」ならではの演じ分けについて、先生方からも好評のお言葉をいただき、大変嬉しく思います。
もうひとつは、特定保健指導を受ける男性役です。
ゆくはとにも男性キャストが増え、対応できる役柄の幅がさらに広がりました。
終了後には先生方との振り返りの時間を設け、学生さんへの想いや教育に対するお考えを伺うことができました。
その中で、ゆくはととして今後どのようなサポートができるのか、新たな視点を得ることができたように思います。
模擬患者として、ただ演じるだけではなく、知識や経験を深め、主観性と客観性を持ち合わせた状態で演習に参加できるよう、これからもクオリティの向上を目指してまいります。









