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​活動報告




東邦大学看護学部さまに模擬患者を派遣しました!


自宅療養をしている終末期の患者さんと、そのご家族の役を演じました。


今年で3年目となるこちらのご依頼は、長期間にわたる派遣となるため、同じ役を複数のメンバーで担当しています。

今回はクワトロキャスト(4名体制)で担当させていただいたため、演技や設定にずれが生じないよう、メンバー間での情報共有を大切にしながら、演習に臨みました。



新しいメンバーも増え、よりバリエーション豊かな家族(夫婦役)を演じられたのではないかと思います。 全日程どのペアも無事に終えることができ、ホッといたしました。



乳児の母役。本日の赤ちゃんとご対面。
乳児の母役。本日の赤ちゃんとご対面。

東京都立墨東病院さまに模擬患者を派遣しました。

今年4月に入職された看護師のみなさんの新人研修(OSCE)で、患者役を担当させていただきました。

新人看護師のみなさんは、外部の模擬患者が来ることを本番まで知らされていなかったようで、「とても緊張した!」とのお声をたくさん聞きました。



入院患者役。患者衣を着てスタンバイ。




先生方からは、

  • 患者の視点からフィードバックをもらえたことがとてもよかった。

  • 自分たち(先生方)の心にも響くフィードバックだった。

  • 今回のような機会を新人研修だけではなく、広く取り入れたいと思った。


など嬉しいお言葉を頂戴いたしました。



ゆくはとでは、これまで医療系大学への模擬患者派遣を中心に活動してまいりましたが、医療機関(病院)への派遣は今回が初めての経験となりました。


各機関・施設、そしてご依頼内容によって求められる役割はさまざまです。 今後もそれぞれの目的に合わせ、柔軟に対応できるよう努めてまいります。



今後もゆくはとの活動が、少しずつ広がっていったら幸せだなと感じました。

  • 執筆者の写真: Masuyama
    Masuyama
  • 2024年10月1日


ご依頼いただいている模擬患者派遣に向けて、勉強会を行いました!


まずは、フィードバックの練習。

ゆくはとの研修では演じることと同じくらいフィードバックの仕方について勉強します。

言葉の選び方、伝え方など気を付けることがたくさんあります。



そして演技の練習では、ゆくはと医療チームの岡先生と医療サポーターの原田先生に看護師役を演じていただきながら、シーンを再現。

今回はOSCEのご依頼でしたので、演じるメンバーによって違いがでないよう、ひとつひとつ丁寧に確認しました。


当日が楽しみです。お役に立てるようがんばります。

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