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​活動報告

ゆ
ゆ

第31回聖路加看護学会学術大会

橋をかける看護

ー調整力がつくる協働の未来ー


にて、ゆくはとの活動紹介を行いました。



今回の出展にあたり、ゆくはとの活動や模擬患者演習を紹介するチラシや写真、動画などを準備し、ブースでご紹介しました。




お声掛けした先生方や参加者の皆さまとお話しする中で、模擬患者を活用した学習に関心を寄せてくださる方も多く、嬉しく感じました。



また、出展の合間には、ゆくはとの代表が座長を務めた講演を聴講しました。


「支える私も大切にする看護へ―働く女性のPMSと更年期を考える―」という講演で、自分自身にも思い当たることが多く、とても興味深く勉強になりました。


普段とは少し違った学びや出会いもあり、充実した一日となりました!



昭和薬科大学のSP養成講座にて、講師を担当いたしました!

昨年に続いてのご依頼です。


昨年は「演じること」と「フィードバック」の二本立てでお話ししましたが、今年は「フィードバック」にフォーカスし、お伝えいたしました。




講義は佐藤が担当し、実演例は増山が行いました。


1時間という短い時間に内容をギュギュッと凝縮してお伝えしましたが、講習後半の実践編では、みなさん演技もフィードバックもとても上手に取り組まれていました。


実践では、先生方に学生役を担当していただきました。 「ペンをカチカチする」「声が小さい」など、それぞれに特徴をつけて演じていただいたのですが、先生方の服薬指導があまりにもお上手で、設定した特徴を補って余りあるほど! 思わず「どこをフィードバックしましょう?」となる場面もありました。



日頃から模擬患者として活動していますが、このような機会をいただくことで、私たち自身も自分たちの意識を再確認し、模擬患者としての技術を見直すことができます。 今回もたくさん勉強させていただきました。



会の終わりには、参加してくださったみなさんから、

  • 「とても勉強になった」

  • 「模擬患者の役割がよくわかった」

  • 「ずっと思っていたことを先生が言葉にして伝えてくださって、『やっぱりそうだよね』と、自分が感じていたことを再確認できました。」

などのご感想をいただき、短い時間ではありましたが、大切なことをお伝えできたことを嬉しく思います。


みなさま、ありがとうございました!



終了後にパチリ
終了後にパチリ

東邦大学大学院で行われた模擬患者演習に参加しました。


今回は、1歳6か月児健診と3歳児健診を題材に、母親役と子ども役を担当しました。

大人が子どもを演じる「子ども役」を務めるのは、今回が初めてです!


昨年は、母親役と人形で行った演習でしたが、先生方の「実習前に、よりリアルな体験をしてほしい」という思いから、今年は大人が子ども役を演じる形で演習を行いました。


問診の様子は大きく変わり、子どもが遊び始めたり、飽きて動き回ったり、途中で話しかけたり……。思うように問診が進まない場面が再現されました。


その中で学生さんたちは、子どもの興味をどう引くか、どんな声をかけるか、母親への問診をどう進めるかなど、いろいろと工夫しながら進めていました。


母親・子ども・保健師の三者のやりとりが生まれることで、実際の健診に近い場面を体験していただくことができたのではないかと思います。


成果物
成果物

今回参加していたのは、5月にもお会いした学生さんたちでした。


「緊張しています」と話していましたが、数か月ぶりにお会いすると、表情もやわらかくなり、堂々と演習に取り組む姿が印象的でした。


この数か月の間に、たくさんの経験や学びを重ねてきたのだなぁと嬉しく思いました。


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