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​活動報告

  • 執筆者の写真: yukuhato
    yukuhato
  • 2025年12月9日

東邦大学看護学部さまに模擬患者を派遣しました。


今年度はさらにシステム化が進み、これまで以上に「生活の場としての家」の雰囲気が強まり、学生さんたちもより実践に近い環境で学べるようになっていました。



決められたシナリオはあるものの、その場の流れでアドリブ対応を求められるのがこの演習の面白いところ。

学生さんとのやりとりは、まるでセッションしているような感覚で、お互いに"その場を一緒につくっていく"楽しさがあります。


先生方が日頃から丁寧にご指導されているおかげで、学生のみなさんがとても熱心に取り組んでくださるので、私たちもその姿勢に応えられるよう努めています。



男性キャストも増えました!


  • 執筆者の写真: yukuhato
    yukuhato
  • 2025年12月1日


東京都立墨東病院さまに模擬患者を派遣しました。


入職したばかりの新人看護師のみなさんの研修(OSCE)にて、患者役を担当させていただきました。

今年は症例数も増え、私たちにとっても初めて演じる症例が多かったため、事前研修をしっかり行って臨みました。



OSCEでの模擬患者は、全体のバランスを揃えることが求められるため、難しさもあります。


今年の経験を活かし、より充実した支援ができるよう取り組んでいきます!



  • 執筆者の写真: yukuhato
    yukuhato
  • 2025年11月15日


ご依頼いただいている案件に向けて、研修会を実施しました。


実際のベッドや診察器具を使い、できるだけ本番に近い環境で練習を進めます。





ゆくはと代表の五十嵐や岡が看護師役となり、現場で想定されるさまざまなシチュエーションを再現しながら、一つひとつの流れを丁寧に確認していきました。



今年はこのメンバーが大活躍の一年。

たくさんの症例に取り組み、経験を積んできました。


今回の演習も、模擬患者として、より良いサポートにつながるよう努めていきます。


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