昭和薬科大学|模擬患者演習
- Masuyama

- 2025年2月10日
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更新日:17 時間前

昭和薬科大学さまに模擬患者を派遣しました。
今回は、メンタルヘルスファーストエイドを活用した演習で、ゲートキーパーの役割を担うことを目指す調剤薬局の薬剤師(学生)さんに、心の相談を持ちかけるうつ傾向のある患者役を演じました。
とても繊細で難しいシーン設定だったため、学生さんとのロールプレイングはどのようになるのだろうと緊張していましたが、学生の皆さんはとても丁寧に対応してくださり、このように親身になって寄り添ってくださる方が身近な生活圏にいてくれたら、安心して暮らすことができるなぁと感じました。

ゆくはとでは、心の症状に関わる患者役を演じるのは初めてでしたので、医療チームに新たに精神科分野の青木裕見先生(聖路加国際大学看護学研究科 精神看護学)をサポーターとしてお迎えし、事前にたくさんのお話を伺いながら、準備をして臨みました。



