東邦大学大学院|模擬患者演習

9月16日
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東邦大学大学院で行われた模擬患者演習に参加しました。
今回は、1歳6か月児健診と3歳児健診を題材に、母親役と子ども役を担当しました。
大人が子どもを演じる「子ども役」を務めるのは、今回が初めてです!
昨年は、母親役と人形で行った演習でしたが、先生方の「実習前に、よりリアルな体験をしてほしい」という思いから、今年は大人が子ども役を演じる形で演習を行いました。
問診の様子は大きく変わり、子どもが遊び始めたり、飽きて動き回ったり、途中で話しかけたり……。思うように問診が進まない場面が再現されました。
その中で学生さんたちは、子どもの興味をどう引くか、どんな声をかけるか、母親への問診をどう進めるかなど、いろいろと工夫しながら進めていました。
母親・子ども・保健師の三者のやりとりが生まれることで、実際の健診に近い場面を体験していただくことができたのではないかと思います。

今回参加していたのは、5月にもお会いした学生さんたちでした。
「緊張しています」と話していましたが、数か月ぶりにお会いすると、表情もやわらかくなり、堂々と演習に取り組む姿が印象的でした。
この数か月の間に、たくさんの経験や学びを重ねてきたのだなぁと嬉しく思いました。



