東邦大学看護学部|模擬患者演習
- Masuyama

- 15 時間前
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東邦大学看護学部さまに模擬患者を派遣しました!
今年からプログラムが一新され、「臨床への移行を支援する教育」を目的とした、より実践に近い体験ができる内容となりました。
学生さんの行動を見学できる時間があったのですが、その様子を見ていて、改めて看護師という仕事の大変さを実感しました。
確認事項や気をつけることが本当に多く、その一つひとつを丁寧に行いながら、患者さんへの気配りや笑顔での対応も欠かさない姿に、頭が下がる思いでした。
演習の最後には、学生さんお一人おひとりの感想を聞くことができ、とても頼もしく、うれしい時間となりました。

模擬患者として演習の中でどのように関わることが学生さんの学びにつながるのか、その感覚も経験を重ねる中で少しずつ深まってきています。
また、経験を重ねるほど、基本に立ち返ることの大切さも感じています。 今回も、「少しブレてきた気がしたので、最初の研修でいただいた資料を読み直しました」と話してくれた模擬患者がおり、その姿勢を大変心強く感じました
一方で、学生さんを取り巻く教育や時代の変化に合わせて、フィードバックのあり方や伝え方も見直し続ける必要があると感じています。 基本を大切にしながらも、時代に合った関わり方を模索し、学生さん一人ひとりの学びをより支えられる存在でありたいと思います。




