昭和薬科大学|SP養成講習会(講師出講)

10月5日
読了時間: 2分

昭和薬科大学のSP養成講座にて、講師を担当いたしました!
昨年に続いてのご依頼です。
昨年は「演じること」と「フィードバック」の二本立てでお話ししましたが、今年は「フィードバック」にフォーカスし、お伝えいたしました。

講義は佐藤が担当し、実演例は増山が行いました。
1時間という短い時間に内容をギュギュッと凝縮してお伝えしましたが、講習後半の実践編では、みなさん演技もフィードバックもとても上手に取り組まれていました。
実践では、先生方に学生役を担当していただきました。 「ペンをカチカチする」「声が小さい」など、それぞれに特徴をつけて演じていただいたのですが、先生方の服薬指導があまりにもお上手で、設定した特徴を補って余りあるほど! 思わず「どこをフィードバックしましょう?」となる場面もありました。

日頃から模擬患者として活動していますが、このような機会をいただくことで、私たち自身も自分たちの意識を再確認し、模擬患者としての技術を見直すことができます。 今回もたくさん勉強させていただきました。
会の終わりには、参加してくださったみなさんから、
「とても勉強になった」
「模擬患者の役割がよくわかった」
「ずっと思っていたことを先生が言葉にして伝えてくださって、『やっぱりそうだよね』と、自分が感じていたことを再確認できました。」
などのご感想をいただき、短い時間ではありましたが、大切なことをお伝えできたことを嬉しく思います。
みなさま、ありがとうございました!




